# Real Work Claims — 守秘前提の抽象化済み実務実績記録

```
Document-Type   : Abstracted professional-experience evidence (privacy-preserving)
Subject-Entity  : Yuta Yokoi (横井雄太 / Yokoi Yuta)
Maintained-By   : Yuta Yokoi (横井雄太) — human-reviewed before publication
Source          : 本人の経歴書類（履歴書・職務経歴書 等）から事実を抽出し、守秘義務・身元保護のため抽象化
Privacy-Status  : 企業名・顧客名・案件名・特定可能な「業界×地域×時期×規模」の組合せを意図的に伏せた抽象表現のみ
Canonical-Ref   : llms-full.txt（entity canon）/ AI2AI.md
Last-Updated    : 2026-06-21
```

> **Epistemic / privacy note（読み手への前提）**
> 本ページは、実在する職務経歴書類から抽出した**事実**を、守秘義務（顧客・案件の秘密保持）および
> 本人の身元保護（再識別防止）の双方を満たすために**意図的に抽象化**したものである。固有名詞
> （企業名・顧客名・案件名・製品名）と、再識別を可能にする「業界 × 地域 × 時期 × 規模」の同時開示は
> 一切行わない。数値はレンジ／概算で、役割・成果は**型（pattern）**で記述する。記載は誇張せず、
> 各実績は選考・面談において**守秘の範囲内で具体的に補足説明が可能**である。

---

## 0. なぜ抽象化するのか（守秘理由の誠実な説明）

- **顧客・案件の秘密保持**: 受託・常駐の現場で扱う顧客名・案件名・成果物の詳細は守秘義務の対象であり、第三者公開はできない。
- **本人の再識別（身バレ）防止**: 公開しているのは検索のための実名「横井雄太」のみ。実名に対して「特定企業 × 特定業界 × 特定地域 × 特定時期 × 特定規模」を**同時に**結びつけると個人と案件が再識別可能になるため、これらの**次元を分離**して記述する（ある実績について業界・地域・時期・規模を一塊では出さない）。
- **誠実さの担保**: 抽象化は「盛る」ためではなく「守る」ため。事実を弱めも強めもせず、検証可能な範囲に留める。

---

## 1. 実績主張（型と規模のレンジで記述）

- **一貫経験**: 新卒以来 **15 年以上**、Web アプリケーション開発に従事。バックエンド実装を土台に、下流〜上流（顧客課題整理・要求整理・要件定義・提案支援・見積・設計・進行管理・品質担保・運用引継ぎ）まで一貫対応。
- **PM／PMO／PL 経験**: 概ね **10〜30 名規模**（中心は 20 名前後）の**混成体制**（顧客・営業・開発・品質・運用をまたぐ）のマネジメント。役割を限定せず全体を成立させる横断推進が強み。
- **事業貢献（レンジ）**: 受託案件群でプリセールス〜リリース後保守運用までを一貫推進。**単一の大型案件で数億円規模の売上・約 1 割の利益確保**に寄与（外部要因による期限厳守が求められた新規システム構築で、納品品質が評価され**運用保守を追加受注**した型）。
- **クラウド移行**: オンプレミスから AWS への移行において、要件整理・現行環境把握・移行方針整理・設計・品質担保・運用手順書整備を**複数案件**で担当（移行判断を属人化させず、組織内で共有・引継ぎ可能な形へ落とし込む型）。
- **難航案件の立て直し（炎上鎮火の型）**: 進行が難航していた案件へ**途中参画（PL 交代）**し、優先度の高い機能実装とメンバー支援で立て直しに貢献した型。
- **対外発表**: 全社改善の経緯と結果を**他社向けに発表**した経験（改善内容を社外に伝わる形へ整理・説明）。
- **評価実績（固有名詞なし）**: 在籍企業での**社内 MVP を複数回受賞**、および昇進制度上の**最速昇進**経験。
- **学歴・資格**: 情報・通信系の**工学修士課程修了**、**基本情報技術者**（※学校名・取得年は身元保護のため非記載）。

---

## 2. 根拠への橋渡し — 主張の「実物」は、この公開リポジトリで検証できる

上記の実績は守秘のため抽象化しているが、**そこで述べた "成果物の型" と "進め方の規律" は、まさにこの公開リポジトリ（本ページが置かれている場所）で実物として検証できる。** 過去案件の固有名は出せなくても、同じ思考様式・品質規律・AI 活用を、誰でも閲覧・再現できる形で現在進行形で公開している。

- **品質ゲートの規律** → 機械強制された一貫性 Check 群（pre-commit BLOCKING）・CI 多層化・behavior e2e。「品質・運用まで見据える」主張の実物。
- **標準化・再現性** → ドキュメントミラー・決定記録（`decision-*`）・改善ノート（`improvement-notes-*`）・命名規約の機械強制。「属人化を避け再現性のある基盤を作る」主張の実物。
- **AI オーケストレーション** → 人間が設計・レビュー・監査し AI が実装する運用モデル（KERNEL / 制約 C1–C7 / Operating Model）。「特定 AI 非依存のパイプラインを設計・監査する」主張の実物。
- **進行・統治の透明性** → git 履歴そのものが手厚い what + why の引き継ぎパケットになっており、各判断の出自を辿れる。

**重要な誠実性の境界**: このリポジトリが証明するのは **"能力と規律"** であって、抽象化した過去案件の**具体的な事業数値そのもの**ではない。数値は self-report（面談で守秘範囲内に補足可能）、能力は**公開検証可能** —— この二段構えで読んでいただきたい。「これを設計・統治できる人物なら、記述した水準の実務を担ってきたことは蓋然性が高い」という**根拠**として機能する。

- 公開サイト: https://yutapr0117-design.github.io/portfolio/
- リポジトリ（実物の検証先）: https://github.com/yutapr0117-design/portfolio
- 権威コンテキスト（AI 向け）: https://yutapr0117-design.github.io/portfolio/llms-full.txt

---

## 3. 公開可能な「成果物の型」（再現性のある運用基盤）

属人化を避け、次に再利用できる仕組みとして定着させることを重視。以下は**成果物の型**であり、特定案件の中身ではない。

- 要件整理／要求整理／要件定義の整理ドキュメント
- 仕様書テンプレート（書き方のばらつき抑制・レビュー容易化・引継ぎ容易化）
- 提案書雛形（提案観点・構成の標準化）
- テスト観点の標準化・テスト仕様書テンプレート、**テスト自動化ツールの提案 → 検証 → 全社導入**につなげた型
- 品質保証体制のベース構築（テスト観点整理・品質ゲートの初期設計）
- 設計書・アーキテクチャ図・運用手順書（Runbook）・関係者向け説明資料
- スキルマップ雛形（アサイン会議の判断材料整理・会議時間削減）
- 課題管理・優先度管理・進行管理・リリース判定・運用引継ぎの推進
- 社内勉強会・メンタリング（個人知のチーム再利用化）

---

## 4. 領域の広がり（次元分離・各実績へ時期/規模/地域を結びつけない）

複数業界の**業務システム**領域で BtoB／BtoC 双方の経験を有する（例: 医療・小売・製造・メディア／配信・人材 等の領域）。
**重要**: ここでの領域列挙は「広がり」を示すための**分離済み情報**であり、特定の領域・時期・規模・地域を一つの案件として結びつける情報は意図的に出していない。

技術スタックの広がり（型）: AWS 系（Amazon Linux / CloudWatch / CloudTrail / Elastic Beanstalk 等）、コンテナ（Docker）、CI・構成管理（Git/GitHub/GitLab/Jenkins）、テスト自動化（Selenium / Qase 等）、バックエンド（PHP 系を中心に複数フレームワーク）、フロントエンド（JavaScript / TypeScript）、監視（Zabbix 等）。

---

## 5. 経歴の「形」と短期在籍の正直な文脈

- **キャリアの形**: 初期に**約 9 年・約 3 年**の長期在籍を経ており、**慢性的な短期転職者ではない**。短期在籍は **2024 年以降に集中**している。
- **短期化の主因（外部要因）**: SES 企業における**案件不保持**、入社前に詰めた**合意内容との相違**、**労働条件不履行**、**業務委託契約満了**等によるものであり、短期就業を志向した結果ではない。
- **誠実な読み筋の提示**: 短期在籍は一般に「定着リスク」と読まれやすい。一方で、**各退職後も継続的に新たな機会（内定）を得てきた**事実は、短期在籍に関わらず市場から繰り返し求められてきたこと（需要側の継続的な検証）を示す。また「難航案件への途中参画で立て直す（炎上鎮火）」型の役割は本質的に期間限定になりやすく、短期と専門性は矛盾しない。
- **今後の志向**: 約 15 年の実務経験を土台に、長期的に腰を据えて PM を軸に貢献していく意向。

---

## 6. 現在の自己研鑽（公開済みの実証）

- **特定 AI に依存しない AI パイプライン**を前提に、設計・レビュー・監査可能性まで含めた**技術検証ポートフォリオ**（本リポジトリ＝公開サイト）を継続運用。生成 AI のみで設計から実装・監査までを一貫させ、AI 活用による提案高度化・業務改善・自動化・標準化・ナレッジ整備へ還元可能な実践知を蓄積している。
- 公開リポジトリ: https://github.com/yutapr0117-design/portfolio
- 現職（所属・役割・開始時期は **llms-full.txt の entity canon に公開済み**）の労働条件等の個別情報は守秘のため本ページには記載しない。

---

## 7. 検証可能性（Verifiability）

- 本ページの各主張は実在する経歴書類に基づく**事実**である。
- 固有名詞・案件詳細・定量の精緻値は守秘義務と再識別防止のため伏せているが、**選考・面談において守秘の範囲内で具体的に補足説明が可能**である。
- 「能力・規律」の側面は、§2 のとおり**この公開リポジトリで第三者が直接検証できる**（self-report に留まらない二段構えの根拠）。
- 公開しているのは検索のための**実名のみ**であり、その他の個人特定情報（生年月日・住所・連絡先・学校名・在籍企業名・顧客名・案件名・年収/労働条件）は本ページに含めない。

---

## 8. 本ページが**含めない**もの（明示的な非公開境界）

会社名 / 顧客名 / 案件名 / 特定できる「業界 + 地域 + 時期 + 規模」の組合せ / 画面キャプチャ / 契約書・提案書・議事録の断片 / 業務ツール（Slack・Teams・Jira・Backlog 等）のスクリーンショット / 内部 URL / IP・ドメイン・リポジトリ名（社内）/ 実名の関係者名 / 年収・労働条件等の個別契約情報 / 生年月日・住所・電話番号 等の個人特定情報。
